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顔写真を更新します
これまでの森本有里の写真は9年前のものなので近影に変更します。
極度の近眼のため車を運転するためにずっとコンタクトレンズで頑張りましたが
最近は目がゴロゴロするので眼鏡に変えました。
近所の柳川眼科で検眼してもらってALOOKで作りました。とても快適です。
近視の人はわかると思いますが眼鏡で階段を降りるときもそんなに怖くないです。
柳川先生とスタッフのみなさんありがとうございます。
ホームページを管理していただいているアングラフィックスさんに写真の差し替えをお願いしていますのでお楽しみに。
稲葉一人先生のご講演がありました
兵庫区医師会で作った「私らしく生きるためのノート」の活用が開始になり
これまで2年を費やして準備してきたことの総決算として稲葉一人先生に1月31日にご講演いただきました。大盛況でした。
私は稲葉先生のお話を伺うのは3度目です。
稲葉先生は厚労省のさまざまなガイドラインを作成しておられ、今回は「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」について説明していただきました。
こういう機会でもなかったら読まないでしょうと言われて皆で内容を確認しました。
流石に作った人の説明をききながら読むとよくわかり、とてもおもしろいものだとうならされました。
来年もぜひ神戸に来ていただきたいです。
稲葉先生ありがとうございました。
2月9日は休診します
ご迷惑をおかけしますが休診します
よろしくお願いします
ゴルフの練習を始めました
夫はゴルフを練習しています。私はサックスを練習しています。
それぞれ、そのおかげで仕事と全く関係ない知り合いができて楽しい趣味の時間を持つことができています。それでいいと考えていました。しかし、いつ寿命が来てもいいように一緒の趣味を持とうと思いました。
今年のお正月に実家に帰った時に時間を持て余した夫と私の弟がゴルフをとても楽しそうにしていたのが本当に楽しそうだったので私も参加したくなりました。
ちょっとあゆみよることにします。ゴルフはあまり好きではなかったですが、楽しいです。
仕事が一番楽しいですがそれができなくなった時の拠り所を作ることは老いたということでしょうか。
老いられることはありがたいです。大切にします。
ACP 人生会議
神戸市兵庫区医師会で作成した「私らしく生きるためのノート」の利用を開始しています
大切なのは厚労省が応募して決まった愛称「人生会議」に現れているように「話し合うこと」です
このノートは終末期の医療について家族と話し合ってもらうために作りました。ノートを配って終わりではなく話し合っているかをフィードバックするために趣旨をわかってもらえる人だけに渡すことにしました
簡単には書けない内容なので誰かが説明しながら書いてもらいます
そのため1月からはノートの書き方を説明できるように講師養成研修を兵庫区医師会で行います
定期的に開催する予定で曜日と時間を検討中です
地道にコツコツと活動を広げていきます
ご協力お願いします
明けましておめでとうございます
もう松の内が終わろうとしていますが年末年始は私的な用事でバタバタしていました
今年は天皇陛下の譲位もあり、大学の平成元年卒業生として感慨深いです
この30年で随分便利になった一方で課題も出てきています
若い世代の将来のために頑張らないといけない世代だと気持ちを引き締めています
今年もよろしくお願いします
10月18日 なごみサロン
なごみサロンで在宅で療養することについて地域の方々に簡単にお話しします。
みなさん何歳になっても元気で過ごしたいと考えておられますので、そのためには何が必要か?
果たしてそれに応える事ができるか。
緩和ケア週間が無事に終わりました
味っちゃんでの緩和ケアバーに誰もこないと思っていましたがお一人でしたがご遺族がきてくださいました。
その方はご家族の自宅での看取りのあとこの数年間積極的に緩和ケアに関わってくださっていて、その話を聞きながらとても楽しい時間を過ごしました。
最後は酔っ払っていたのでとんでもなかったと思いますがまたみなさんと一緒に飲む機会があれば嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。楽しかったです。
9月13日の兵庫区医師会のイベントが終わりました!
楠公会館に医師をはじめ医療に携わっている様々な職種の方が180人が集まりました。
神戸大学の木澤先生にACPについて講演をしていただいた後で、参加者全員に兵庫区医師会で作成中の「私らしく生きるためのノート」の雛形に実際に記入してもらいました。その後で、記入するときに感じたことやこのノートを普及させるにはどうしたらいいかというグループワークをしました。辛口な意見がたくさんありました。このノートを完成させるために参考にさせていただきます。私たち緩和ケアに携わっている人たちには避けられない「死を意識すること」が、緩和ケアに携わっていない人たちはあまり意識しておらず、医師ですらどちらかというとそういう話は避けたいと思っていることが改めてわかりました。また、参加者から死生観がそれぞれあるからこんなノートは書けないと言われましたが、このノートは書くことが目的ではなく、まさしくその死生観を大切な人と共有してもらうために話し合ってもらう「道具」であることを強調したいと思います。
このノートに対する拒否反応が予想通り多かったことで、日本人は今この時も戦争下にある国々の人たちと違って死を意識せずに生活できていてそれはそれでとても幸せなことなのだろうと思います。
兵庫区で安心して最期を迎えるための兵庫区医師会のプロジェクトの一つなので「命あるものの死亡率は100%」を時々思い出していただくきっかけになればと思います。
ホスピス緩和ケア週間10月7日~13日
今年も緩和ケア週間が近付いてきました。
久しぶりに飲みながら相談を受けることにします。
名称;緩和ケア バー(カフェではありません)
日時;10月11日(木)18時から21時まで
場所;神戸市中央区中山手7丁目11-22 お好み味っちゃん
費用;実費
連絡先;078-577-2274(森本医院)
日本ホスピス緩和ケア協会に企画登録して結果を報告します。
美味しいお好み焼きをたべながら待ってます。
